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2015年4月、キャンパス・リニューアル!
全研究科・学部・学科が小阪キャンパスに集結。


本学では現在、2017年に迎える「学園創立100周年」記念事業として「キャンパス・リニューアル」事業を進行中!
2015年4月に、校舎が最新設備に生まれ変わると同時に、全研究科・学部・学科が大阪の小阪キャンパスに集結します。

最新設備を備えた新校舎3棟が完成し、大阪・なんばから15分、駅近で通学に便利な都市型キャンパスが、
さらに快適な学習環境に生まれ変わります。

臨床心理学専攻 5つのポイント

臨床心理士養成第1種指定大学院

本専攻は、大学院修了と同時に臨床心理士受験資格が得られる臨床心理士養成第1種指定大学院です。
クライエントの信頼に資する豊かな人間性と洞察力を備えた臨床心理士を養成します。


■臨床心理士資格試験で毎年安定した高い実績
本専攻では、学内外の心理臨床実習・ケースカンファレンス・臨床心理学の理論的学習の拡充など,臨床心理士養成のための教育・訓練の向上に取り組んでいます。この実践力を重視した本学の教育・訓練システムにより、臨床心理士試験で毎年高い合格率を誇っています。

■長期履修制度を始めとする、各々の学びに合わせた制度が活用できます。
長期履修制度とは、大学院修士課程を34年間かけて修了する制度です。学費は2年修了者と同額です。また、学部で心理学を学んでいない人も、大学院入学後、必要な学部の授業を受けることが可能ですので、社会人が在職のままで修学することができます。教育訓練給付制度※1を利用することもできます。

※1 教育訓練給付制度社会人入学生で、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者または、一般被保険者であったものが、本研究科を修了した場合、教育訓練経費の20%に相当する額(上限10万円)をハローワーク(公共職業安定所)から支給される制度です。

■学内はもちろん学外の臨床実習が充実しています。
心身の病を抱えた患者さんと接する病院実習に加え、教育委員会との連携による不登校児への支援、発達障害を抱える親子の支援、うつ病などで休職中の社会人の復職プログラムへの参加など、様々な臨床現場での継続実習が選択できます。もちろん附属カウンセリングセンターでの心理面接やプレイセラピーを通して実践力を養います。

■経験豊かな教員による少人数教育。
センター所属の13名の臨床心理士が、心理療法やスーパーヴィジョン等を通して臨床実践のサポートをしています。さらに、精神分析、ユング心理学、人間性心理学等多様な理論だけでなく、発達・健康・ストレス・人格・産業・教育・知覚・認知・芸術など広範な領域での学びをサポートできる教授陣を備えた贅沢な教育環境です。

■学生サポートが充実しています。
院生生活の拠点となる共同研究室では個別のデスクと最新のパソコンが設置されています。また、給付奨学金制度※2を利用することができます。修了生の学びを支援する制度として、「心理臨床リカレント講座」を開催しています。これは日本臨床心理士認定協会から資格取得後教育研修として承認されています。

※2 給付奨学金制度

経済的事情により修学が困難と認められた者(応募要)3名、学業人物共に特に優秀で、専攻長の推薦した2年次の大学院生(応募不要)1名に対して、年間30万円の奨学金が給付されます。

確かな資格をもとに広がる多彩な修了後の進路

「臨床心理学専攻」では修了とともに臨床心理士の受験資格を取得することができ、
試験に合格することで病院・精神科クリニックなどの医療分野をはじめ、福祉・教育・司法分野などへの就職が考えられます。
授業の様子

カウンセリングセンター(心理臨床相談室)について

大阪樟蔭女子大学カウンセリングセンターは、平成1311月1日に開設して以来、近隣地域の方はもちろん、広く一般社会のニーズに応えようと堅実な心理臨床活動を行い、信頼を築いてきました。

平成164月、大学院人間科学研究科開設後は、臨床心理学専攻の大学院生が実践的なトレーニングを積む中心的な実習施設としての役割も担っています。昨年の相談件数は904件で、年々来談者数が増加しています。院生はこのセンターで、数多くの事例を経験することが出来ます。
 

面接室は、カウンセリングやプレイセラピーだけでなく、箱庭療法、親乳幼児面接、家族療法、集団療法などに対応できる多様なタイプのものを用意しています。

カウンセリングの様子
カウンセリングセンターHPはこちら
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